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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

皆様方には平素より格別のご配慮を賜り、また旧年中はお越し頂いた多くの方々との出逢いに感謝申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

また、ギャラリー嘸旦では昨年に続き新作「九谷茶譚」展が開催中です。

ぜひご覧くださいませ。

 

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【九谷茶譚】展

 

薄暗い倉庫の奥で埃をかぶって眠る壺や皿、工房の片隅に置き忘れた手垢のついた道具、書棚の中に積み上げられている色あせた図案―。

工房の歴史を織りなす微細なディテールを何気なく見つめていると、思いがけ

ぬ発見をすることがあります。お茶にまつわる物語の古い絵付け用スタンプを見つけた時、究極の茶葉で淹れた一滴のお茶が至福の喜びに包まれ湧き出るように、インスピレーションも同時に湧き出てきました。

今回は、趣を新たに3種の「九谷茶譚」と題した新シリーズを展示いたします。

 

会期:〜2021年02月19日[金]まで

会場:嘸旦

※アポイント制につきHPよりお問い合わせください。

 

 

 

ギャラリー「嘸旦」 年末年始のお知らせ

日頃より錦山窯のギャラリー「嘸旦」をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
「嘸旦」では、年末年始につきまして下記の通り休館とさせていただきます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

【年末年始休館】

2020年12月28日[月]〜2021年1月7日[木]

 

 

 

「HAPPY HOLIDAY WISHES」展

12月18日より、ポーラ ミュージアム アネックスにて「HAPPY HOLIDAY WISHES」展 が開催されます。

日本各地から集まった、おうち時間を楽しむためのアイテムをHOLIDAYシーンにふさわしい華やかなスタイリングとともにご覧いただけます。

錦山窯からは浮世シリーズが展示されており、期間中はECサイトで販売もされております。

どうぞご覧くださいませ。

 

<「HAPPY HOLIDAY WISHES」展について>

 

<SERENDOUCE CRAFTS ECサイト>

 

 

 

アートで綴る 和光歳時記

12月18日より、銀座 和光にて「アートで綴る 和光歳時記」が開催されます。

陶芸に限らず、漆芸、ガラス、金工など様々な分野で活躍される作家12名による、心が華やぐアート作品をご覧いただけます。

 

錦山窯からは吉田るみこの作品が展示されます。

詳細はホームページにて、どうぞご覧くださいませ。

 

<「アートで綴る 和光歳時記」展について>

 

 

 

 

 

 

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「アートで綴る 和光歳時記」展

【会期】12月18日(金)〜27日(日)

【会場】和光 本館6階 和光ホール

10:30 − 19:00  ※最終日は17:00まで

 

<TECTURE MAG>

検索機能を備えたビジネス・ファッション・アートなどの次世代型ウェブメディアである「TECTURE MAG」にて、嘸旦を紹介頂きました。

ぜひご覧くださいませ。

 

<TECTURE MAG>

 

 

WORK MILL

「働く」をいろいろな視点から捉えるウェブマガジン「WORK MILL」にて、錦山窯当主の吉田幸央のインタビューが公開されました。
これまであまり語ることのなかった、窯元における時代の流れとともに変化する働き方についてお話ししております。

 

どうぞご覧くださいませ。

 

<WORK MILL記事>

 

 

オーダーメイドのご相談

錦山窯では、結婚の引き出物や記念品などオーダーメイドでの製作も承っております。

お好きなアイテムや絵柄で、カップやプレート、陶筥など、一緒にご相談しながらお作りいたします。

熨斗紙の有無やプレゼント用のラッピング、お客様へ直接のご配送も可能ですので、是非お気軽にご相談くださいませ。

 

<ご相談はこちらから>

 

<LEGEND TALK>

近代の九谷を支えてきた2人である、上出長右衛門窯4代目上出兼太郎さんと錦山窯3代目吉田美統の貴重な対談の様子が公開されました。

司会進行は東京芸術大学大学美術館館長・教授、練馬区立美術館・館長である秋元雄史さんです。

 

毎週火曜日に一話ずつアップされております。

是非ご覧くださいませ。

 

<LEGENDTALK>動画

 

Amuse-Bouche

先日、ギャラリー「嘸旦」はオープン1周年を迎え、その記念企画として初めての食事会を開催いたしました。

これまでの食事イベントのように料理人の想いを食する人が受け取るという一方通行のイベントではなく、食する人もクリエイティブな行為に参加できる余白を設けた、私達にとっても新しい試みとなりました。

 

今回の食事会のテーマである“Amuse-Bouche”はフランス語で“口で遊ぶ“という意。

錦山窯の器からインスピレーションを受け、季節の素材を活かしたシンプル且つイノベーティブを感じるTAKIGAHARA  CRAFT  AND STAYの鈴木シェフの料理は、食する人や私達の想像を掻き立て、まさに口の中が踊っているような感覚でした。

 

今後、不定期ではありますがこのような企画を開催していく予定でおりますので、ホームページやInstagram等にてお知らせさせて頂きます。

もしご興味がございましたら是非ご参加くださいませ。

 

 

 

チーム九谷展Ⅴ ーいのちの輝きー

毎年新しいメンバーが加わりながら、今回で5回目を迎える「チーム九谷展」が、新宿の’柿傳ギャラリーで本日より18日まで開催されます。

九谷の地で活躍している若手から中堅・重鎮まで個性的な作家が集まり作品を披露する機会は最近本当に珍しくなってきていますね、、、

錦山窯当主の吉田幸央もこの企画に参加しています。会期中15日〜16日僅かな時間ですが会場に滞在する予定です。

ご興味のある方は、是非お立ち寄りください。

令和2年10月12日(月)〜18日(日)

柿傳ギャラリー https://www.kakiden.com/gallery/archives/39737/