近代の九谷を支えてきた2人である、上出長右衛門窯4代目上出兼太郎さんと錦山窯3代目吉田美統の貴重な対談の様子が公開されました。
司会進行は東京芸術大学大学美術館館長・教授、練馬区立美術館・館長である秋元雄史さんです。
毎週火曜日に一話ずつアップされております。
是非ご覧くださいませ。

近代の九谷を支えてきた2人である、上出長右衛門窯4代目上出兼太郎さんと錦山窯3代目吉田美統の貴重な対談の様子が公開されました。
司会進行は東京芸術大学大学美術館館長・教授、練馬区立美術館・館長である秋元雄史さんです。
毎週火曜日に一話ずつアップされております。
是非ご覧くださいませ。

先日、ギャラリー「嘸旦」はオープン1周年を迎え、その記念企画として初めての食事会を開催いたしました。
これまでの食事イベントのように料理人の想いを食する人が受け取るという一方通行のイベントではなく、食する人もクリエイティブな行為に参加できる余白を設けた、私達にとっても新しい試みとなりました。
今回の食事会のテーマである“Amuse-Bouche”はフランス語で“口で遊ぶ“という意。
錦山窯の器からインスピレーションを受け、季節の素材を活かしたシンプル且つイノベーティブを感じるTAKIGAHARA CRAFT AND STAYの鈴木シェフの料理は、食する人や私達の想像を掻き立て、まさに口の中が踊っているような感覚でした。
今後、不定期ではありますがこのような企画を開催していく予定でおりますので、ホームページやInstagram等にてお知らせさせて頂きます。
もしご興味がございましたら是非ご参加くださいませ。



毎年新しいメンバーが加わりながら、今回で5回目を迎える「チーム九谷展」が、新宿の’柿傳ギャラリーで本日より18日まで開催されます。
九谷の地で活躍している若手から中堅・重鎮まで個性的な作家が集まり作品を披露する機会は最近本当に珍しくなってきていますね、、、
錦山窯当主の吉田幸央もこの企画に参加しています。会期中15日〜16日僅かな時間ですが会場に滞在する予定です。
ご興味のある方は、是非お立ち寄りください。
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令和2年10月12日(月)〜18日(日)
柿傳ギャラリー https://www.kakiden.com/gallery/archives/39737/
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9月21日より、東京国立博物館 表慶館にて特別展「工藝2020-自然と美のかたち-」が開催されます。
日本の豊かな風土と文化がで形成されるなかで発展してきた近年の工芸作品が展示され、当主の幸央の作品もご覧いただけます。
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特別展 工藝2020-自然と美のかたち-
【会期】2020年9月21日(月・祝)~11月15日(日) ※事前予約制
【会場】東京国立博物館 表慶館

この度緊急事態宣言に伴い休業しておりましたギャラリー嘸旦ですが、2020年6月1日より営業を再開させて頂くこととなりました。
皆様にお会いできることを心待ちにしております。
来館をご希望の際は下記より、お問い合わせくださいませ。

錦山窯のオンラインショップに浮世シリーズを入荷いたしました。
光を感じる空の碧から宇宙の青、春の霞がかった光から初夏の透明感のある光など、美しいグラデーションが使う人によって様々な想像を広げます。
先日お届けしたエクシオールマガジンでもご紹介した以外のカップも揃えておりますので、ぜひご覧くださいませ。

錦山窯のオンラインショップに小壺シリーズを入荷いたしました。
錦山窯で昔からよく描かれてきた唐草文を金彩で施し、ところどころにいる蜂の姿がとても可愛らしい小壺です。
白盛で描かれた吉祥文様と、繁栄や金運上昇のシンボルとされるミツバチをモチーフに描きました。
ぜひご覧くださいませ。

前回に続き、LIXILのガーデンエクステリアブランド「エクシオール」のWEBマガジンにて錦山窯のマグカップをご紹介いただきました。
光の移り変わっていく様を表現したグラデーションが美しい、浮世シリーズです。
光を感じる空の碧から宇宙の青、春の霞がかった光から初夏の透明感のある光など、美しいグラデーションが使う人によって様々な想像を広げます。
ライフスタイルショップ『THE COVER NIPPON』のクリエイティブ ディレクター・松坂香里さんナビゲートのこの企画では、庭やテラスで様々なシーンに使いたいカップをコンセプトに毎週紹介されています。
ぜひご覧くださいませ。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
わたしたちの新ギャラリー「嘸旦」も最近の社会情勢の中、やもえずしばらくの間閉館とさせて頂いています。
そのような時でも、私達は毎日のように中に入りポストコロナについて色々物思いに耽っているのですが、、、
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この空間に入ると、いつも無用な光源をすべて消しトップライトからの自然の光のだけの空間にしばらく佇みます。しばらくすると、大気を通り抜けた陽光の微かな変化が、外の自然の微細な変化を視覚的に感じさせてくれるのです。いつもこの体験は、なぜかわたしに心地よい安らぎを与えてくれます。
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そして、
少し目が慣れてくと、柔らかい自然光の反射で出来る陰影のなかでこそ、色絵金彩の本当の色彩の美しさを感じることが出来る事に、あらためて気づかせてくれるのです。
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世界中を騒がせているこの騒動が落ち着いたら、、、
皆様と共にこの静かな空間で素敵な語らいの時を持つ日が訪れることを、心待ちにしています。
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嘸旦にて
錦山窯四代当主 吉田幸央
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錦山窯のONLINESHOPに華鳥夢譚の鼓筥を入荷いたしました。
錦山窯のアイコンである華鳥夢譚にもでてくる孔雀の羽のイメージを幾何学的な模様に展開したこの小筥は、内側に施した虹色のストライプ模様と相まって、モダンな雰囲気を醸し出しています。
ぜひご覧くださいませ。
